裁量の自由を手にいれる方法を公開しようと思ったわけ
プロローグ

今更ブログを始めるなんて、周りが聞いたら驚くだろう。
「社長? 一体どうしたんですか?」
それも無理がないと思う。
これまで私は、腹の中を世間の皆様に公開できるようなタイプの人間ではない。
どちらかというと、自分の領域にも立ち入られたくない人間なのだ。
今の時代SNSは不可欠だとチェックはしているが、正直あまり好きではない。
そんな自分がどうして今頃「ブログ」なのか?
文章は下手だし、この件について言語化するのもなかなか難しい…
でも、もし少しでも興味が湧いていただいたなら、
ちょっとお付き合いください。
「キッカケ」は、突然やってきた。
毎日欠かさない朝のストレッチの最中、
突然天井がぐるぐる回りだし強烈な吐き気を催した。
家人に助けを求めたが、ロレツが回らない。
「脳梗塞?」
「このまま死ぬのかな?」
聞いてはいたが、「死」とはこんな形で
ある日突然やって来るものなのか…


気がついたら救急搬送先の病院のベットの上だ。
今これを書いているのだから、まだ私は生きている。
幸い脳の関係の病気ではなく、後遺症もなかった。
(もともと脳が小さいのだと思う)
大好きなボクシングを念の為やめたこと以外、
元の生活に戻れていると思う。
元の生活とは何か?
・自分の時間を何に使うのか?
・自分の心をどのような状態にしたいのか?
これを自分自身で意思決定すること…
つまり「裁量の自由」を手に入れた生活だ。
おかげさまでこの20年以上、
私は「裁量の自由びと」として人生を楽しんでいる。
裁量の自由を意識して生きると、人生も納得感が増す。
強烈な焦燥感や、よくわからない虚無感がなくなった。
いつもの正体不明なモノに追いかけられる夢を見なくなった。
本当に感謝している…
しかし… 死にかけた…
人は死ぬんだ…
わかっていたが、焦った…


このままリタイアしようか…
本気でそう思っていたが、
クライアントさんから叱られた。
「もう少しやってよ!」
「コンサル辞められたら、うち、潰れちゃうよ!」
ありがたいお言葉です。
とにかく続けよう…
そして、この経営者さん特有の悩みや痛みをほぐす
「裁量の自由」をなんかのカタチで残さなければ…
と、ガラでもなく思ってしまった…
私自身も一経営者として、大いに悩んだ経験がある。
稼げるだけ稼いでみたこともあったが、満たされない。
失うものも多かった。
誰にも相談できる人がおらず、本を読み漁り、
孤独に悩んだ。
悩みに悩んだ末、「裁量の自由を手に入れる方法」を
自分なりに行ってきた。(傷らけ…)
かつての私のように悩んでいる人が、
必要としてくれるのなら、
このメソッド(考え方、行動、具体的方法)は
役にたつのであろうか…?
これが正直な気持ちです。


神様…
せっかく生き残らせていただきましたが、このあまのじゃくな性格と利己的な考えは変わりそうにありません…
でもせっかく時間をもらったので
とりあえず書き始めます…
アーメン
2代目・3代目社長が、中小企業を経営しながら「裁量の自由」を手に入れる方法
若手経営者、中でも2代目・3代目経営者が
既存事業をオリジナルに成長させ、
新規事業を創り、複数事業を運営することで
「裁量の自由」を手に入れる方法
若手経営者、中でも2代目・3代目経営者の方へ
ここまで読んでくれてありがとうございます。
結論を言うと、
経営者が事業を続けながら「裁量の自由を手に入れる方法」
をここで公開していきたいと思います。
よくあるデジタルノマドになって自由を謳歌しましょう、とか
たくさん事業を創って多角化経営しましょう、とか言う話ではありません。
自身でも7つの事業会社を営みつつ、
経営コンサルタントとして20年間3600回の
(全て内容は違う)コンサルティングの経験から
体系化したメソッド(考え方・行動・具体的方法・事例)です。
ブログとしてまとめましたので、
もしよかったら読んでみてください。